お客様視点を知る
製造担当として、
ものづくりの価値を高める。

吉田工場 製造課

玉井 啓介

2006年入社

#中途入社 #吉田工場 #車両用事業 #製造
玉井 啓介インタビュー

今までの職務経歴について教えてください。

2006年にブリヂストン化成品西日本株式会社へ中途入社し、吉田工場 製造課に配属されました。その後、三重工場 製造課、広島事業所での車両製品販売業務を経験し、2026年より吉田工場 製造課として製造現場の管理・運営に携わっています。

玉井 啓介インタビュー

現在の担当業務について教えてください。

入社以来、製造部門でウレタン材料への粘着剤塗工ラインを主に担当してきました。2023年から2025年までは販売部門を経験し、ものづくり以外の視点やお客様の要求について学ぶことができました。現在は再び製造部門に戻り、販売と製造の両面の視点を生かしながら、作業能率の向上によるさらなる原価改善を意識して業務に取り組んでいます。これまでの経験や人脈を大切にし、製造と販売のコミュニケーションをより密にすることで、一体感を持って仕事を進められる体制づくりにも力を入れています。

今までの仕事で印象に残っていることはありますか?

粘着剤塗工ラインでの品質維持に関わる業務が特に印象に残っています。粘着剤は外気温などの影響を受けやすいため、状況に応じて条件を細かく調整しながら、安定してラインを稼働させる必要があります。難しさがある一方で、品質を維持できた時には大きなやりがいを感じました。また、販売担当時代の価格交渉も印象深い経験です。お客様のニーズを丁寧に聞きながら商材の魅力を伝え、合意に至った時の達成感は今でも忘れられません。

玉井 啓介インタビュー
玉井 啓介インタビュー

職場の雰囲気や人間関係はどうですか?

アーケムグループはコミュニケーションを大切にする社風で、明るく良好な人間関係を築きやすい職場です。普段の会話の中から課題解決のヒントを得られることも多く、働きやすい環境だと感じています。

今の職種に求められる要素または大切な要素は何だと感じますか?

製造部門で大切なのは、原価低減への意識だと感じています。高品質が前提となる中で、魅力ある価格で製品を提供するためには、常に原価を意識し、結果で信頼につなげることが重要です。

玉井 啓介インタビュー

アーケムビジネスジャパンの魅力は何ですか?

当社の魅力は、前身であるブリヂストンから受け継いだ高い技術力やガバナンス力を、現在の事業規模に合わせて進化させながら、世界の快適向上に挑戦し続けていることです。これまでに蓄積されたさまざまなノウハウに加え、挑戦を前向きに受け入れる社風があることも大きな強みです。さらに、開発から販売までを一貫して行えるアーケムならではの体制があるからこそ、スピード感を持って価値を提供できると感じています。

玉井 啓介インタビュー

MESSAGE

入社志望者へのメッセージをお願いします

当社は「誠実さ」を大切にし、人や仕事に真摯に向き合う会社です。チームで支え合いながら課題を解決し、ともに成長できる環境があります。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。